イチヨのポイント活用大作戦 (その4)
09/05/07 Comment(0) Trackback(0)
最後になりますが、これは貯めてる人も多いと思う、”ヤマダ電機”の『ヤマダポイント』のお話
[え~、もう飽きた!なんて言わないで、こちらを読んでください]↓
『ヤマダポイント』には、通常のポイントカードの他に携帯を使った『ケイタイdeポイント』、クレジットカードの『ヤマダLABIカード』、”ヤマダ”の通販サイト”Yamada-Denkiweb.com”で買い物をすると貯まる『ヤマダweb.comポイント』があって、以前は各々のポイント移行には数日かかっていました。しかし最近ポイントの共通化が行われ、各ポイントを区別することなく使うことができるようになりました。
しかし共通化されたとは言え、一番使いやすくお得感があるのは『ケイタイdeポイント』だと思います。
それはまず『ケイタイdeポイント』は携帯の通販サイト”ヤマダモバイル”でも店舗でも通常のポイントカードと同じようにポイントが貯められる。『ケイタイdeポイント』限定のイベントやサービスがある。そしてここからが重要なのですが、『Tポイント』と同じように『Edy』の利用で『ケイタイdeポイント』を貯めることができる。さらに提携他社のポイントサービスとポイントの移行ができるからです。
『Edy』については「おサイフケイタイ」が必要だったり、ヤマダ電機の買物には『Edy』は使えないなど若干の制約がありますが、”Edy加盟店”で買物をすると200円につき1ポイントヤマダの『ケイタイdeポイント』がもらえます。ただし『Tポイント』と同時には利用できないので、どちらか一方を選択することになります。
ポイントの移行は、ポイント交換サイト”ポイントオン”で行います。”ポイントオン”では貯まったポイントを”セブンイレブン”の『nanacoギフト』や”LAWSON”の『買い物券』と交換できたりします。また”ANA”の『マイル』となら”ポイントオン"を介さずに直接ポイントの交換が可能です。ただしこれらの利用には「交換レート」や「交換手数料」が発生するので、利用の前に御確認下さい。
さてここで超裏技。実は『楽天スーパーポイント』も”ANA”の『マイル』と交換可能なのです。つまり『マイル』を介して、『Tポイント』や『楽天スーパーポイント』を”ヤマダ”の『ケイタイdeポイント』と交換することも可能だと言うことです。
交換レートの問題や、ANAマイレージクラブに入会しなければならない(入会費、年会費は無料)、交換に時間がかかるなどの問題はありますが、どうしてもポイントをまとめたいというときには、知っていて損はない裏技だと思います。
今回紹介した”TSUTAYA”の『Tポイント』や”ヤマダ電機”の『ケイタイdeポイント』の他にも、他社と提携して相互にポイントを交換できるサービスが増えてきています。なるべく自分がよく使っているお店のポイントと交換できる店舗で買物するだけで、ポイントは結構貯まるものです。興味があったらチョッと調べて実践してみてください。